2029年以降の少年部(学童・少年)バット使用制限について
2029年(令和11年)シーズンから、「選手の安全面を考慮」することを目的に、学童および少年においてバットの外表面にウレタン・スポンジ等の弾性体を取りつけたバットの使用を禁止します。
なお、この度の規制は今年から学童部の一般用バットの打球部に弾性体を取り付けたバットの使用制限をスタートしましたが、更なる段階的な措置として実施することとなります。
【概要】
内 容:2029年以降の少年部(学童・少年)バット使用制限について
外表面に弾性体(ウレタン・スポンジ等)を取り付けたバットの使用を禁止する
導 入:2029年シーズンより導入 ※<2026年~2028年までは移行期間とする>
なお、移行期間中も学童は、「一般用バット」のウレタン・スポンジ等の弾性体を外表面に取りつけたバットの使用はできません。
対 象:学童(小学生)、少年(中学生)
※一般(大人)は規制対象外とする









